川又弁護士による人権教育(いじめについて考えよう)
2023.07.07
川又先生から「弁護士」ってどんな仕事をするのかな!「弁」「護」「士」の意味を考えてみましょう。と問いかけから始まりました。児童たちからは、「弁当の弁・関西弁の弁・花弁の弁」等とユニークな反応が次々発表されつつ、一気に川又弁護士の話に引き込まれていきました。
次にどんな時に「幸せ」を感じる?徐々に本題に入ってきます。
どうして、「悪い人」の弁護をするのですか?
では、本日の主題「いじめ」について考えていきましょう。
「いじめってどんなこと?」の投げかけに対して、児童達は「無視」「悪口」「ネットいじめ」「暴力」「グループで悪口を言う」「グループラインから外す」「スタンプを100送る」等が挙げられました。
「許されるいじめ」ってあるの? 皆さんでディスカッションしましょう。
目を閉じて伏せて手を挙げて ある0人 場合によってはある8人 なし7人
次に人の心は見えますか?見えません!
「コップ」の話です。ここにコップの中に嫌な事の水が溜まっていきます。表面張力を超えると一滴で溢れ出でます。溢れ出すとどうなる?
ここで、北海道の松木さんの遺書の朗読をしてくれました。また、別の件での加害者の手記を朗読してくれました。長年さい悩まされています。等と
コップの水をあふれさせないこともできるよね
・「相談にのる・する」「話しかける」「褒める」
最後に
のび太君と周辺の友達関係についての問いかけがあります。
「まとめ」では
誰もが生まれながら持っている「幸せ」の権利を侵さない…
授業後
川又先生の大切な「バッチ」を見せて触らせていただきました。生涯にわたる思い出(記憶)となったことと思います。